Todoke Compass/Pre-entry market validation

海外進出は、
小さく試すことから。

市場レポートではなく、現地の顧客候補との実際の対話から。対象国・顧客・訴求を検証し、Go/No-Go/条件付きGoを判断できる材料をつくります。

  • 1カ国 × 1商材から
  • 実際の顧客反応で検証
  • 進出を勧めることが前提ではありません
Selected experience

支援・事業推進に携わった企業(一部)

  • 東京電力
  • KPMG
  • DENSO
  • KOSÉ
  • dentsu
01Why it exists

市場調査はした。
でも、進出を決める根拠がない。

海外進出の初期段階では、専任者も十分な予算も置けないことが珍しくありません。市場規模や競合を調べても、現地の誰が、何に反応し、何を理由に断るのかまでは分かりません。

だから必要なのは、進出を前提にした大きな支援ではなく、現地の顧客候補と小さく接点をつくり、次の投資を判断できる証拠を集めることです。

01 / 03

現地の反応がない

市場規模は分かっても、実際に誰が話を聞き、何を評価するのかが分からない。

02 / 03

勝ち筋を絞れない

国、顧客、用途、訴求、商流の仮説が多く、どこへ投資すべきか決められない。

03 / 03

GoもNo-Goも決めきれない

進出する根拠も、撤退する根拠も不足し、調査と検討だけが長期化する。

02What Todoke Compass does

進出を売るのではなく、
進出を決めるための証拠をつくる。

Todoke Compassは、日本企業が海外進出を正式に決める前に、対象市場の顧客候補・代理店候補へ実際にアプローチし、その反応から市場性、刺さる訴求、販売障壁を検証するサービスです。

成果は、調査レポートやアポ件数だけではありません。得られた反応を、Go/No-Go/条件付きGoと、次の90日間の行動へ変換します。

市場調査

主な入力
公開情報、統計、競合情報
主な成果
市場の理解

一般的な営業代行

主な入力
決められた対象と訴求
主な成果
商談件数

Todoke Compass

主な入力
仮説と実際の顧客反応
主な成果
次の投資判断
03How it works

仮説を置き、市場に会い、
次の投資を決める。

  1. 01

    仮説を絞る

    Frame

    1カ国・1商材を起点に、顧客、用途、訴求、検証したい問いを定義する。

  2. 02

    市場に会う

    Contact

    現地の顧客候補、代理店候補、提携候補を選び、個別にアプローチして対話をつくる。

  3. 03

    反応を読む

    Learn

    返信、商談、質問、評価された価値、拒否理由、販売障壁を整理する。

  4. 04

    投資を決める

    Decide

    Go/Conditional Go/No-Goを判断し、次の90日で検証・実行すべきことを決める。

04Services

小さな顧客接点から、
進出判断まで。

01 / 03

海外商談獲得トライアル

実際の顧客反応を得る最初の入口
  • 1カ国・1商材
  • 対象企業・役職条件の合意
  • 顧客候補・代理店候補の選定
  • 個別アプローチと日程調整
  • 実施された商談と反応の記録
02 / 03

商談インサイトレビュー

商談を、次の仮説と判断へ変える
  • 相手企業の関心事項
  • 刺さった訴求
  • 断られた理由
  • 商品、価格、商流の障壁
  • 次に検証すべき仮説
03 / 03

海外市場検証スプリント

Go/No-Go判断までを一つの検証として設計する
  • 対象市場と顧客仮説の設計
  • 複数の訴求仮説によるアプローチ
  • 有効商談・顧客インタビュー
  • 市場反応の分析
  • Go/Conditional Go/No-Go判定
  • 次の90日間の実行案

対象国、商材、検証範囲に応じて個別に設計します。

自社に合う検証方法を相談する
05Decision package

届けるのは、
進出判断に使える一次情報。

海外事業化判断パッケージとして、次をまとめます。

  • 01対象国・顧客セグメント・用途の仮説
  • 02接触数、返信、商談、反応の集計
  • 03顧客が評価した価値と利用場面
  • 04断られた理由と主要な販売障壁
  • 05有効だった訴求
  • 06有望な企業、役職、商談候補
  • 07未検証の論点とリスク
  • 08Go/Conditional Go/No-Goの判断
  • 09次の90日間の検証・営業案
  • 10必要な体制、予算、KPIのたたき台

記載内容はアウトプットイメージです。固有名詞・実績数値は含みません。

06Where Todoke stops

決める前を支え、
決めた後は抱え込まない。

Todoke Compassが担うのは、海外進出を判断する前の仮説整理、顧客接点、市場反応の分析、Go/No-Go判断までです。

進出方針と予算化の見通しが立った後は、顧客の同意を得たうえで、初期設計・営業体制の立ち上げを担う適切な支援先または顧客企業内のチームへ引き継ぎます。

Todoke Compassは、進出判断前の市場検証に支援範囲を限定します。進出決定後の継続営業、恒常的な代理店管理、海外事業部の運営代行は支援範囲に含めず、進出を勧める側ではなく、判断材料をつくる側として中立性を保ちます。

07Expertise & track record

海外市場で、仮説を置き、顧客に会い、事業判断へつないできた。

Service lead
塩川 巧

医療機器の海外営業、Dubaiを拠点とした中東・アフリカ27カ国での事業開発、US・Brazil・Taiwan・Indonesia・Thailand・Philippinesの6市場での事業運営を通じて、一貫して日本発の事業を海外で前に進めてきました。

対象市場と顧客の仮説を置き、現地の顧客・代理店・提携先との接点をつくり、その反応を事業判断、GTM、組織、成長へ接続することを専門としています。

記載内容は、塩川巧の職務・事業活動に基づく経験です。支援範囲や成果は案件ごとに異なります。

09Before we start

始める前に、検証の問いと条件を揃える。

01Align

相談・現状整理

商材、検討市場、現在の仮説、既存調査、予算・体制上の制約を確認します。

02Design

検証設計

1カ国・1商材を起点に、確かめたい問い、顧客候補の条件、判断基準を定義します。

03Agree

開始前の合意

対象範囲、期間、費用、役割分担、納品物、機密情報の扱いを文書で合意してから開始します。

04Validate

市場接点と判断

現地の顧客候補との接点から反応を記録し、Go/Conditional Go/No-Goと次の90日の判断へ変換します。

お客様にご用意いただく情報

  • 商材・サービスの概要
  • 検討している国や顧客の仮説
  • 既存の調査・営業資料
  • 投資判断で重視する条件

Todokeが担うこと

  • 検証する問いと対象条件の整理
  • 顧客候補・代理店候補の選定と接点形成
  • 市場反応、拒否理由、未検証事項の記録
  • 意思決定メモと次の90日のたたき台
10FAQ

よくある質問

市場調査との違いは何ですか。

公開情報の分析だけで終わらず、現地の顧客候補・代理店候補へ実際にアプローチし、その反応を判断材料にする点が違います。

どの段階の企業が対象ですか。

海外進出に関心はあるものの、対象国、顧客、訴求、投資規模をまだ決めきれていない日本企業を主な対象とします。

進出を勧められるのでしょうか。

いいえ。Goだけでなく、条件付きGo、保留、No-Goも含めて、次の投資を判断できる状態をつくります。

商談数や受注を保証しますか。

いいえ。対象条件を事前に合意して接点形成に取り組みますが、商談数、受注、海外進出の成功を保証するサービスではありません。

進出を決めた後も支援できますか。

Todoke Compassは進出判断前の検証が中心です。進出決定後は、顧客の同意を得て、適切な立ち上げ支援先または顧客企業内のチームへ引き継ぎます。

Let's talk

進出するかどうかを、
決める前に話しませんか。

対象国も、売り方も、まだ固まっていなくて構いません。いま分かっていることと、確かめるべきことを一緒に整理するところから始めます。

進出前の壁打ちを相談する

メール本文には、会社名、商材、検討している国、現在の状況を分かる範囲でお書きください。