海外進出は、
小さく試すことから。
市場レポートではなく、現地の顧客候補との実際の対話から。
対象国・顧客・訴求を検証し、Go/No-Go/条件付きGoを判断できる材料をつくります。
- 1カ国 × 1商材から
- 実際の顧客反応で検証
- 進出を勧めることが前提ではありません
支援・事業推進に携わった企業(一部)
市場調査はした。
でも、進出を決める根拠がない。
海外進出の初期段階では、専任者も十分な予算も置けないことが珍しくありません。市場規模や競合を調べても、現地の誰が、何に反応し、何を理由に断るのかまでは分かりません。
だから必要なのは、進出を前提にした大きな支援ではなく、現地の顧客候補と小さく接点をつくり、次の投資を判断できる証拠を集めることです。
現地の反応がない
市場規模は分かっても、実際に誰が話を聞き、何を評価するのかが分からない。
勝ち筋を絞れない
国、顧客、用途、訴求、商流の仮説が多く、どこへ投資すべきか決められない。
GoもNo-Goも決めきれない
進出する根拠も、撤退する根拠も不足し、調査と検討だけが長期化する。
進出を売るのではなく、
進出を決めるための証拠をつくる。
Todoke Compassは、日本企業が海外進出を正式に決める前に、対象市場の顧客候補・代理店候補へ実際にアプローチし、その反応から市場性、刺さる訴求、販売障壁を検証するサービスです。
成果は、調査レポートやアポ件数だけではありません。得られた反応を、Go/No-Go/条件付きGoと、次の90日間の行動へ変換します。
市場調査
- 主な入力
- 公開情報、統計、競合情報
- 主な成果
- 市場の理解
一般的な営業代行
- 主な入力
- 決められた対象と訴求
- 主な成果
- 商談件数
Todoke Compass
- 主な入力
- 仮説と実際の顧客反応
- 主な成果
- 次の投資判断
仮説を置き、市場に会い、
次の投資を決める。
- 01
仮説を絞る
Frame1カ国・1商材を起点に、顧客、用途、訴求、検証したい問いを定義する。
- 02
市場に会う
Contact現地の顧客候補、代理店候補、提携候補を選び、個別にアプローチして対話をつくる。
- 03
反応を読む
Learn返信、商談、質問、評価された価値、拒否理由、販売障壁を整理する。
- 04
投資を決める
DecideGo/Conditional Go/No-Goを判断し、次の90日で検証・実行すべきことを決める。
小さな顧客接点から、
進出判断まで。
海外商談獲得トライアル
- 1カ国・1商材
- 対象企業・役職条件の合意
- 顧客候補・代理店候補の選定
- 個別アプローチと日程調整
- 実施された商談と反応の記録
商談インサイトレビュー
- 相手企業の関心事項
- 刺さった訴求
- 断られた理由
- 商品、価格、商流の障壁
- 次に検証すべき仮説
海外市場検証スプリント
- 対象市場と顧客仮説の設計
- 複数の訴求仮説によるアプローチ
- 有効商談・顧客インタビュー
- 市場反応の分析
- Go/Conditional Go/No-Go判定
- 次の90日間の実行案
対象国、商材、検証範囲に応じて個別に設計します。
自社に合う検証方法を相談する→届けるのは、
進出判断に使える一次情報。
海外事業化判断パッケージとして、次をまとめます。
- 01対象国・顧客セグメント・用途の仮説
- 02接触数、返信、商談、反応の集計
- 03顧客が評価した価値と利用場面
- 04断られた理由と主要な販売障壁
- 05有効だった訴求
- 06有望な企業、役職、商談候補
- 07未検証の論点とリスク
- 08Go/Conditional Go/No-Goの判断
- 09次の90日間の検証・営業案
- 10必要な体制、予算、KPIのたたき台
記載内容はアウトプットイメージです。固有名詞・実績数値は含みません。
決める前を支え、
決めた後は抱え込まない。
Todoke Compassが担うのは、海外進出を判断する前の仮説整理、顧客接点、市場反応の分析、Go/No-Go判断までです。
進出方針と予算化の見通しが立った後は、顧客の同意を得たうえで、初期設計・営業体制の立ち上げを担う適切な支援先または顧客企業内のチームへ引き継ぎます。
Todoke Compassは、進出判断前の市場検証に支援範囲を限定します。進出決定後の継続営業、恒常的な代理店管理、海外事業部の運営代行は支援範囲に含めず、進出を勧める側ではなく、判断材料をつくる側として中立性を保ちます。
海外市場で、仮説を置き、顧客に会い、
事業判断へつないできた。
医療機器の海外営業、Dubaiを拠点とした中東・アフリカ27カ国での事業開発、US・Brazil・Taiwan・Indonesia・Thailand・Philippinesの6市場での事業運営を通じて、一貫して日本発の事業を海外で前に進めてきました。
対象市場と顧客の仮説を置き、現地の顧客・代理店・提携先との接点をつくり、その反応を事業判断、GTM、組織、成長へ接続することを専門としています。
記載内容は、塩川巧の職務・事業活動に基づく経験です。支援範囲や成果は案件ごとに異なります。
始める前に、
検証の問いと条件を揃える。
相談・現状整理
商材、検討市場、現在の仮説、既存調査、予算・体制上の制約を確認します。
検証設計
1カ国・1商材を起点に、確かめたい問い、顧客候補の条件、判断基準を定義します。
開始前の合意
対象範囲、期間、費用、役割分担、納品物、機密情報の扱いを文書で合意してから開始します。
市場接点と判断
現地の顧客候補との接点から反応を記録し、Go/Conditional Go/No-Goと次の90日の判断へ変換します。
お客様にご用意いただく情報
- 商材・サービスの概要
- 検討している国や顧客の仮説
- 既存の調査・営業資料
- 投資判断で重視する条件
Todokeが担うこと
- 検証する問いと対象条件の整理
- 顧客候補・代理店候補の選定と接点形成
- 市場反応、拒否理由、未検証事項の記録
- 意思決定メモと次の90日のたたき台
よくある質問
市場調査との違いは何ですか。
公開情報の分析だけで終わらず、現地の顧客候補・代理店候補へ実際にアプローチし、その反応を判断材料にする点が違います。
どの段階の企業が対象ですか。
海外進出に関心はあるものの、対象国、顧客、訴求、投資規模をまだ決めきれていない日本企業を主な対象とします。
進出を勧められるのでしょうか。
いいえ。Goだけでなく、条件付きGo、保留、No-Goも含めて、次の投資を判断できる状態をつくります。
商談数や受注を保証しますか。
いいえ。対象条件を事前に合意して接点形成に取り組みますが、商談数、受注、海外進出の成功を保証するサービスではありません。
進出を決めた後も支援できますか。
Todoke Compassは進出判断前の検証が中心です。進出決定後は、顧客の同意を得て、適切な立ち上げ支援先または顧客企業内のチームへ引き継ぎます。
進出するかどうかを、
決める前に話しませんか。
対象国も、売り方も、まだ固まっていなくて構いません。いま分かっていることと、確かめるべきことを一緒に整理するところから始めます。
メール本文には、会社名、商材、検討している国、現在の状況を分かる範囲でお書きください。